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ディーゼルジャパンのディーゼルはDIESELと書き、個性的なデザインで有名なファッションブランドです。ディーゼルジャパンは、ジーンズやTシャツ、ベルト、水着、サングラス、バッグ、スニーカーなどを販売しています。
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ディーゼルジャパンとは、1978年にレンツォ・ロッソとアドリアノ・ゴールドシュミッドによって立ち上げられたファッションブランドで、名前の由来は、世界中どこでも同じ製法で、同じスペリングで表される言葉がこのDIESELだったためと言われます。最初から既にグローバルな視野があったのですね。1979年には、メンズコレクションを開始し、1981年に、イタリア国外への輸出開始、1984年には、キッズブランド Dieselitoを展開。そして、1985年には、このディーゼルに力を注ぐべく、このディーゼルを完全に買収してしまいました。1989年に、レディースができ、さらに飛躍しました。
ディーゼルジャパンのビーチウェアは、目を引くようなデザインになっていて、ビーチでの注目度も高い商品展開です。ビーチウェアの販売店は、DIESEL 札幌、浦和パルコ、イクスピアリ、DIESEL GINZA、DIESEL HARAJUKU、ラフォーレ原宿、DIESEL 六本木ヒルズなど、多くのDIESELで行っています。夏にまだまだ間に合いますよ!
ディーゼルジャパンのジーンズは、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA、DIESEL DENIM NEW YORKが有名で、このギャラリーでは、デニムをアートのようにディスプレイ。絵画を買うようにジーンズを買う楽しみがあります。そして、毎回違うアーティストによるインスタレーションや展覧会などを予定しています。これからもDIESELから目が離せません。
ディーゼルジャパンについて、銀座3丁目にオープンしたアジア最大級のフラッグストアであるDIESEL GINZAは、全3フロアに分かれており、サイズは約1000uとかなりの広さです。1階には、靴やバッグなどのアクセサリー、2階には、デニムを中心としたメンズレディースのコレクション。3階は、2008年秋冬のコレクションラインであるBLACK GOLDと、ニューヨークコレクションピースの取り扱いなどがあり、店内には、楽しい仕掛けもあるようです。一度はのぞいてみたいショップのひとつです。
