スポンサー広告
グリーン・カプセルは、世界で一番小さな菜園と言われる商品で、自分で組み立てるキットとして販売されています。グリーン・カプセルを組み立てた後は、携帯などのストラップにして持ち歩くことができます。
スポンサー広告
グリーン・カプセルとは、世界で一番小さな菜園といわれている組み立てキットで、小さいのに、本格的な種の発芽用のカプセルになっています。もちろん、発芽したらそれを鉢や土に植え替えますが、それまでは、小さな命が生まれて育っていくのを優しく見守ってあげることができます。携帯用ストラップや、イヤリング、ペンダントとして、持ち歩くことが可能です。
グリーン・カプセルの種の種類は、ピーマンやミニトマト、キャベツ、スウィートバジルの4種類が入っており、土の涼は、約20回分の栽培が可能な程度入っています。セット内容は、本体であるカプセル、リングキャップ、ソイルカプセル、ウォーターカプセルそして、ルーフソイル、4種類の種、LOHASリング(2サイズ)、チェックリング、取扱説明書となっています。
グリーン・カプセルの作り方は、まず、本体を4つにわけ、付属のスプーンで、ルーフソイルをソイルカプセルに詰めます。付属のロハスリングを土台にしてやると簡単です。4種類の種から好きなものを選びます。種を1,2粒入れ、軽く土をかぶせます。チェックリングをのせます。その上にリングキャップをのせ、ウォーターカプセルに半分以下の水を入れ、ソイルカプセルにセットします。そうすると、先ほど乗せたチェックリングの色が変わります。最後にエアカプセルをセットします。チェックリングの色がなくなったら水を入れてあげてください。発芽には、約1から2週間を要しますが、早い場合には、4,5日で発芽する場合もあります。
グリーン・カプセルについて、最近はベランダでも家庭菜園をしている人が多いようです。相次ぐ食品問題などを考えても、少しでも自分が安心できる食材をと言う気持ちからも、そのような行動を起こす人たちが増えているのかもしれませんね。ハーブなどは、意外に簡単に育てられるようですし、ミニトマトなどは、小学2年生でも学校で栽培していたりします。これを機に、ベランダ菜園始めてみませんか?