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氷結麺は、十勝新津製麺株式会社が作り出した独自の製法の氷結乾燥ノンフライ麺のことです。氷結麺は、コンビニなどで最近良く目にするカップラーメンです。
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氷結麺とは、氷結乾燥ノンフライ麺のことをいい、これは、十勝新津製麺株式会社が編み出した独自の製法で、ゆでた麺を約6日間、凍結と乾燥を繰り返し、製品化していくという工程で、とても手間のかかる製法です。これは、信州の凍り蕎麦からヒントを得たと言います。十勝新津製麺は、インスタントラーメンの麺をもっとおいしくできないかと研究に研究を重ね、昭和63年に、凍結乾燥ノンフライ麺の製造方法の特許を得ました。
氷結麺は、まず、麺を作り、それを茹でて、茹で上がった麺に一気に冷水をかけ、すぐに氷のかけらをその麺に乗せます。そして、麺をトレイにのせ、冷凍室と乾燥室を交互に移動させながら6日間。このような製造のラインを使って、麺の太さや形の違うラーメンや蕎麦、うどんなどを生産しています。将来的には、パスタなどの生産も考えているそうです。
氷結麺について、十勝新津製麺のカップ麺には、ローソンで買える商品にしゅはり(神戸・六甲道 潮らあめん)、炙り叉焼焦がし醤油、みそラーメン、丸仙(中華そば)、丸高中華そばとんこつ醤油味などがあり、サークルKサンクスで買える商品では、梅光軒(旭川ラーメン)、味噌らーめん、岩本屋(豚骨醤油 背脂入り)、とんぺい鶏だし白湯(岡山笠岡)などがあります。
氷結麺ではありませんが、高円寺にある儀佐エ門と言うラーメン屋さんでは、氷のつけ麺と言うメニューがあるそうです。これは、つけ麺でもただのつけ麺ではなく、お皿に持った麺の上にカキ氷が山のように乗っていて、これをつけ麺のタレにつけて食すのだそうです。タレの味が、氷によって薄められ、意外においしいと評判です。夏の暑い日に一度お試しあれ。