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メレンゲ鍋が今人気で、白いメレンゲを鍋一杯にのせたものや、焼きメレンゲをのせたもの、さらには、唐辛子入りの激辛のものまでバラエティに富んでいます。メレンゲ鍋は、カレー鍋や豆乳鍋のようにダシがメレンゲなのではなく、具がメレンゲという鍋で、鍋専門店などで新しい食感と口溶けを味わえます。
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メレンゲ鍋とは、卵白をメレンゲにしたものを豆乳鍋などの上にふわっとたくさんのせた料理で、今、とても人気になっています。鍋専門店に行くと、このようなメニューが結構あるようですよ。メレンゲとは、本来、マシュマロを作ったり、マカロンを作ったり、スフレだったりと、お菓子の世界で使う材料と言うイメージがありましたが、このメレンゲには、不思議な食感があるようで、後を引くようなおいしさがあると言うことです。
メレンゲ鍋について、元祖鍋専門店「ゆるり屋」の名物は、柚子鍋で、鯛を入れると一人前2900円、鶏か豚だと2500円となっており、この柚子鍋をはじめ、27種類もの鍋料理を提供している「ゆるり屋」ですが、こちらの「極楽白鍋」2500円は、豆乳スープベースにメレンゲがのっているような鍋で、その食感は、はんぺんのようなおいしさだと評判です。シメには、雑炊にチーズを入れるのがオススメのスタイルです。
メレンゲ鍋について、「十焼十鍋」には、博多天神もつ鍋一人前1200円、山形芋煮鍋一人前1200円などのご当地鍋が有名ですが、こちらのメレンゲ鍋は、「激辛メレンゲ豆乳鍋」といい、一人前1890円となっています。唐辛子の入った激辛のメレンゲが豆乳スープに良く合い、しかも、豆乳スープが辛味をマイルドに変えてくれるのが人気の秘密です。
メレンゲ鍋について、あくとり代官 「鍋之進」は、昨年オープンした渋谷「SEDE」の中に入っている鍋専門店で、こちらの薩摩知覧鶏の水炊きは、1800円(一人前)など、リーズナブルで味にも定評があります。こちらは、鍋だけでなく、しゃぶしゃぶもリーズナブルでおいしいと評判です。そして、もうひとつの不思議なメニューが「焼きメレンゲの艶々伽哩鍋で、一人前1380円となっています。カレーのスパイスを加えたメレンゲは、オーブンで焼き上げており、これだけで食べてもおいしいくらいですが、鍋に入れるとまた絶品です。一度お試しあれ!