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尾山台の七夕まつりは、東急大井町線の尾山台の商店街の七夕祭りで、通りに飾られた笹に願いごとを描いた短冊がかけられます。尾山台の七夕まつりがある近くには、武蔵工業大学、リトアニア大使館などがあります。
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尾山台の七夕まつりについて、尾山台は東急大井町線の尾山台駅の周辺で、駅前にはハッピーロード尾山台商店街があり、近くには、武蔵工業大学世田谷キャンパスやリトアニア大使館などがあります。江戸時代には、小山村と呼ばれていたようです。駅は、とても小さくかわいらしい駅で、ホームからホームへのトランスファーはなく、乗る方向を変えた場合には、一度駅から出て踏み切りを渡ってまた駅に入らなくてはなりません。しかし、この駅は、1日の利用者がこの急行通過駅の中では等々力駅の次に多い駅なのです。
尾山台の七夕まつりについて、七夕祭りはいろいろなところで行われますよね。この尾山台の七夕まつりは、地域密着型の心のふれあいのあるお祭りになっており、毎年、この周辺の8つの商店街が合同で行います。昨年は、尾山台商栄会が担当となり、東急の協力で、「七夕プレゼントラリー」などが催されました。その抽選会場では、10組のストリートミュージシャンの演奏などがあり、なかなか面白い企画でした。
尾山台の七夕まつりについて、実際、七夕とはどんなものなのか知っていますか?意外に彦星と織姫のほかに知っていることが少ないかもしれませんので、少しだけ紹介しておきます。七夕は、日本、中国、朝鮮、台湾などのアジアの国の節供で、期限は、日本古来の豊作を祈るお祭りであったといいます。普通の神事は、夜明けの晩、いわゆる午前1時ごろに行われるようですが、この七夕は、7月6日の夜から7月7日の早朝に行われます。午前1時ごろは、地平座標で高度が90度の極をなす点のあたりに、主要である星が上がり、天の川や彦星、そして織女星が一番見える時間帯だと言うことです。そして、6日に笹の葉に短冊を飾り、願い事をして7日に海に流すのが、風習でしたが、今は、飾りつけにプラスティックのものなどがあるために、海に流すようなことはしなくなったようです。
尾山台の七夕まつりについて、多くの七夕祭りのモデルとなったのは、仙台の七夕祭りだといいます。1927年には、大々的な飾りつけがなされるようになったようです。関東では、平塚市の湘南ひらつか七夕まつりは有名ですよね、その他には、月遅れで、杉並区の阿佐ヶ谷七夕祭りもかなり大々的に行われます。